聴覚障害者センターの事務所について

聴覚障害者センターの事務所について書かせていただきます。
私が学生の頃、福祉の勉強で卒業論文の資料として、よくこの事務所に通ってお世話になりました。
事務所には障害者の所長をはじめ、事務員が丁寧に資料を準備してくださいました。
今になって思えば、自ら歩いて、見て聞いて自分なりに感じたことを即メモしてその積み重ねが卒論の内容になり、大変良かったと思います。
その事務所は常に聴覚障害者の福祉のための情報発信地でした。
全国のあらゆるニュースや記事を集め、気になることを課題にして今後の参考になることは福祉の向上にとって大切なことです。
事務所がなかったら、良い卒論が書けずに、本から得た知識のみの内容しか書けなかったと思います。
また、ここでは月刊誌を発行しているのですが、もう少し割引とかあれば購入しやすかったと思います。
特に学生でも購入できるような状況であれば良かったかなと思います。
また、機会があったら久しぶりに事務所を訪れたいと思います。