会計の苦い思い出について

会計の苦い思い出について書かせていただきます。
私は学生時代に聴覚障害者懇談会の会計を担当していました。
行事やパンフレットなどの発行のための諸経費がいろいろかかり、たくさんのレシートが集まりました。
それをノートに貼っていくのですが、それの途中で小計を出していきます。
そこで困ることは、どんな名目で使ったものかが不明なものがあることです。
その場合は、そのレシートの日付に注意して、誰が購入したかを確認します。
その場合、会計は一人ではなくて、最低3人で担当したほうが間違いないと思います。
ただ計算すれば良いという会計の仕事を甘く見ない方がいいと思います。
その頃はパソコンがまだ出ていませんでしたので電卓だけで会計していました。
今はエクセルがあるので楽に管理できたと思います。
あの時だからこそ、苦い経験がたくさんでき、役に立ったと思います。
苦あれば楽ありという言葉どおりですね。
あの頃を思い出すたびに大変懐かしくなります。